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お茶の水JAZZ祭
     
  
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2020-03-23 (244 ヒット)

 

(パート2より)

 

 

 

あとがき

 

 来年、2020年はジャミング・ホット・セブンが再結成して、15年目になります。

 メンバーの後屋敷氏が詳細なライブの記録を残しておいてくれました。この記録があったからこの15年史が書けたのです。本当に感謝しています。

 この記録を誰に読んでもらうかを、書くときに考えましたが、まず、メンバーにはぜひ読んでほしいと思いました。

それと、メンバーを支えてくれたそれぞれのご家族にも読んでほしい。おっさんたちは、15年間こんなに楽しく、充実した老後を送ってきたのだぞ、と感じてほしい。

メンバーたちは、本当に天国に近づいた年齢になってきました。バンド名もジャミング・ホット・セブンから、ジャミング・ホット・ヘブンと改名してもいいくらいの年齢となっています。

しかし、目指した栄光の日々はまだ遠い。そこまでひとりの脱落者もなく進んで行きたいものです。

最後にいつもライブに来てくれているみなさま。本当にありがとうございます。

また、メンバーの奥様、いつもいつも、ご苦労をかけます。これからもよろしくお願いします。どうぞいつまでも、われわれを見守っていてください。

 

  

2019年6月25日

石井久義

 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2020-03-23 (228 ヒット)

 

(パート1より)

 

閑話休題


バンマスのこと

 

どこのバンドにもバンマスはいる。バンドのまとめ役・司令塔の役割として必要な部署だ。

わがバンドのバンマスは当時、一番年の若かった和泉寿時氏にその重責を担ってもらった。というのも、彼がメンバーの中で一番デキシーに精通しており、しかもピアノの技術も突出していたからである。

本当によくやっていただいた。自宅のパソコンには楽譜制作ソフトを購入し、選曲から編曲、さらにはアドリブの譜面まで作ってもらったのであった。

CDも国内外を問わず、購入し、メンバーにコピーして、配布してくれた。(スミマセン。やってはいけないことですよね)

だれよりもデキシーを愛し、だれよりもジャミング・ホット・セブンを愛した男だった。

ところが、好事魔多し。2013年夏ごろにすい臓がんを発症し、闘病生活に入ってしまったのである。

しばらく休部がつづいた。

そして、2015年1月21日、赤坂での単独ライブに夫人に付き添われて観客として来てくれた。

途中、1曲だけ飛び入りで演奏をしてくれた。

しばらく休んでいたにもかかわらず、相変わらずの腕前だ。

それを見た夫人が、それまでの看病の苦労を思い出してか、よくぞここまで回復してくれた、と思ったのか、涙、涙 ……、一緒にプレイしていたわれわれも、もらい泣きするところだった。

それにしても感動的な一夜だった。一生忘れないと思う(一生といっても、私の場合はあと数年しかないですがね……)。

その後、病気は回復し、彼はライブに、練習にと以前と変わらず八面六臂の活躍をしていた。

その回復は、表面上だけだったかもしれない。

2016年2月の某日、朝9時ごろ、私の携帯が着信で震えた。

画面を見ると和泉氏である。2、3日前、入院先の彼と電話で話をしたばかりだった。

「石井さん、暇だよー。デキシーしたいよー」

と、元気そうな声だった。

また暇つぶしの電話かな、と思い電話にでると。

「もしもし。和泉の家内ですが」というもの。

一瞬、ヤバイ、と思った。

案の定、訃報だった。

2月15、十六日に通夜、告別式がいとまなれた。

ゆっくりと彼岸で休んでいてください。そのうちわれわれも遠からずそちらに行くから。その時はまた一緒にデキシーをやりましょう。

彼くらい、献身的にバンドのためを思って尽くしてくれた人はいない。彼の代わりのバンマスは考えられない。

と、いうことで今のバンドにはバンマスは敢えて、置いていない。


トラディショナルな建物でトラディショナルなジャズを演奏する

――熊本八千代座でチュウーズデイ・ハーモニーとの共演――

 

 木村夫人広子さん(作詞家・阿木燿子、昭和43年卒、W&SのOG)が主宰する混声合唱団「チュースデイ・ハーモニー」というグループがある。

メンバーはノベンバー・イレブン及び木村氏と広子さんそれぞれの事務所のスタッフを中心に広子さんの友人を含めた10人くらいで活動しているグループ。

 そんな彼女ら(ほとんどが女性で男性は1人乃至2人)とわれわれが共演することになった。

 2011(平成23)12月12日、われわれは、熊本・八千代座に一緒に出演した。

八千代座とは、熊本県山鹿市にある芝居小屋。1910(明治43)に建設され、1988年に国の重要文化財に指定された。その後復元修理が行われ、2001年に竣工した。

この八千代座の開場百周年記念イベントに呼ばれたのである。

しかもその一週間前には、あの坂東玉三郎さんの舞台があったばかりの同じ処での演奏会である。

こんな伝統ある舞台に立てるなんて、夢にも思っていなかったから、感激するし、感動もした、と同時に物凄く緊張したのも事実である。

しかも、若く、美しいお嬢さんたちに囲まれての演奏である。楽しくないわけがない、というのが本音である。

演奏会のエンディングでは、いつものとおり、アンコール曲として「聖者の行進」を演奏。花道(芝居小屋なので立派な花道がある)を行進しながら、舞台を下がったのは行進曲から発展したデキシーランドジャズにふさわしい演出だった。

W&S=ホワイトアンドセピアズ(軽音楽クラブにあった女子ハワイアンバンド。彼女はそこでスティールギターを弾いていた)

 

余談。

その夜の食事会のことも忘れられない。

チュウーズデイの女性たちとの楽しいひとときもさることながら、私にはいままでに食べたこともない、熊本名物の最高級の馬刺しと、これも最高級の牛のしゃぶしゃぶ肉。それは空前絶後のおいしさだった。

その美味しさをここでお伝えしたいのだが、残念ながら、今の私にはそれを伝える筆力は持ち合わせていない。悪しからず。

 

 チュウーズデイ・ハーモニーとは、それ以前から共演はしていた。

ノベンバーでのライブのときは、コーラスのメンバーはそれぞれ、厨房の中にいたり、ウエイトレスとして、接客していて、いざ出番になると、ユニフォームに着替え、バンドと一緒に歌いだしたりした。

サプライズ演出である。

当然、広子さんもその中にいて、歌っていた。

 


プロフェッサー後屋敷

 

 私は、前の職場を定年退職し、その後の再就職先は、大田区の図書館であった。指定管理者制度を取っていて、民間の会社が行政から請け負って、管理、運営をしていた。私はここで10年ほど働いていたおかげで、ほかの地域の館長さんたちとかなり親しくなった。

 ある時、西葛西図書館の館長さんがわれわれのバンドの噂を聞いて、そこで演奏をしないかと言ってきた。内容は任せるとのこと。

みんなと相談し、図書館でやるのだから、なんとかアカデミックにしようじゃないか。それには、ジャズの歴史を語り、それに演奏を付ければ、アカデミックになると思い、先方に伝えた。

異議なし。

 2部形式で、第1部はジャズの歴史「ジャズの誕生からスイングまで」である。

プロフェッサー後屋敷氏の出番である。

彼は、綿密にジャズの歴史を調べ、それを一般の人に分かりやすく、笑いを入れながら講義をした。

その合間に話の内容に即した曲を演奏した。

そして、第2部は、通常の演奏会形式で、白川氏の小咄を交えた司会でスタンダードジャズ中心に演奏をした。

その後も、埼玉県の鴻巣と吹上、品川区の港南と三田の各図書館で同じような催しを行った。

プロフェッサーは、その都度新しく勉強を重ね、完璧な講義に仕上げていった。

見事な仕事である。

どこの図書館でも、おおむね好評のようだった。





プロミュージシャンのありがたさ

 

 2014年10月、ジャミング・ホット・セブンに神風が吹いた。

プロミュージシャンである、鈴木正晃氏が加入してくれたのである。

 なぜ、入ってくれたのだろう? 理由などどうでもいい。とにかく、入ってくれたのだ。その恩恵は計り知れないものがある。

 デキシーランドジャズは、ご承知のとおり、トランペットがリードして進行している。とにかく素人のバンドは、トランペットが上手ければ、バンド全体が上手く聞こえる、と言われている。バックが少々下手でも、バランスよく聞こえる。

 彼の加入後のライブで、私の友人は、「最近のジャミング、上手くなったんじゃない」と、いってくれるほどである。

 彼は、練習にも、また合宿にも、時間があれば喜んで参加してくれた。

 練習中にも、様々なアドバイスを授けてくれている。

 また、われわれの身の丈に合った選曲も数多くしてくれた。しかも楽譜つきで。

 本当にありがたい。感謝しかない。

 更に、ありがたいことに、われわれの念願であった、“譜面レス”の実行にも後押ししてくれた。

 “譜面レス”とは、バンド再結成からの課題で、譜面を見ずに演奏することで、どのバンドもライブは譜面を見ずに行っている。われわれも学生時代は当然“譜面レス”であった。

 しかし、再結成で集まったのは、平均年齢60歳のおっさんである。頭はカッチカチ、物を覚えるより、忘れるほうが早い年齢である。

 そんなおっさんたちにも、理想はあった。

 いつかは譜面を見ないで演奏できたらいいな。と、言い合っていた。

 でも、だれも言い出さない。言い出しっぺが実行しなければならないから。

 そんな時

 「先輩たち、10年以上も同じ曲をやっていて、いつまで、譜面を見ているんですか」

 と、鈴木プロに言われたのである。

 いい機会である。ボケ防止にもなると思い、懸命に覚えた。

 以後、ライブでは“譜面レス”が実行されている。

  

 

 佐藤さんも田中さんもいないけど

――最終章 メンバー紹介(ランキング順)――

 

 日本人のお名前ランキングというのがあって、その1位は佐藤さんだそうである。

 では、ジャミング・ホット・セブンの現在のメンバーのランキングはどうか? メンバー紹介かたがた順番に紹介してみよう。

 

 ランキング第2位、鈴木正晃(トランペット)。

プロミュージシャン。

第3位、高橋一郎(テナーサックス)。

横浜で貿易会社を経営。

 なんと、わがバンドには、ベストテンに2人も入っているのだ。素晴らしい。

 ちなみに、4位は、田中さんだそうだ。

 メンバー紹介つづき、

 第33位、石井久義(クラリネット)。

私としては、ベストテン内とは言わなくても、12、3位くらいにいると思っていた石井姓だが、随分と下位に位置付けてしまっている。今後、努力してもっと上位を目指そう。

 第64位、柴田耕一(ベース)。

最初からのメンバーの一人。

 第260位、神田篤身(ドラムス)。

去年、喜寿を迎えたバンド最長老。テレビのチコちゃんじゃないけれど、ボーッと、ではなく「ずーっと生きてんじゃねーよ」って、言われそうだが、まだまだ頑張るそうである。ながーい目で見てあげてください。

 第353位、長島雅(ベース)。

ライブのたびに荷物を運ばせられる、業界でいう「ボーヤ」。ご苦労様です。

 第508位、白川正躬(ギター)。

演奏より、歌に情熱を燃やす。

 第657位、塚原眞(クラリネット)。

この人も最長老の一人。まだまだの頑張り屋さん。

 第2698位、竹花孝雄(ドラムス)。

静岡在住。現在、モダンジャズのバンドにレンタル中。わがバンドの宴会要員。

 第3966位、梁川仁(ピアノ)。

本来はドラムスの人。

 第9643位、八野治之(コルネット)。

横浜市青葉台の音楽ホールの館長。

 第36242位、後屋敷敏治(トロンボーン)。

全国で50人くらいしかいない珍しい苗字。最初からのメンバー。阿佐ヶ谷で不動産会社を経営。AKB48の大ファン。AKBの総選挙には第1回から参加。

 

 第673位、和泉寿時(ピアノ)。

永久バンマス。死して名を残した人。

  

休部中の人

第17位、木村修史(トランペット)

芸能活動多忙のため休部。

第209位、岡憲彦(ギター)

ビッグバンドと掛け持ちだったため、両方はしんどいと休部。

第295位、津田二郎(トランペット)

自己都合で休部。

第1156位、相澤信一郎(ベース)

私と同期で、学生時代のバンマス。天才的ベーシスト。メランコリー・キャッツにレンタル中怪我で休部。

第1718位、能勢博(ギター)

業務多忙のため休部。

 

ランキング外、グレッグ・モリソン(ピアノ)

私が誘ったグレッグ(グレッグ・モリソン)君ですが、米軍軍楽隊を除隊して、中学の英語の教師と週末には会話教室でアルバイトをしており、たまたま私の近くに住んでおりました。軍楽隊でもジャズピアノを担当しておりました。是非ともジャミングでやりたいとの事で、和泉君休部中のピアノを探していたので、参加してもらいました。

2013年11月3日の江の島、そして翌年8月31日の鎌倉「ダフネ」のライブに参加したと記憶しています。なにぶん週末が忙しくなり、やむなく休部になっています。(文・高橋一郎)

(パート3に続く)

 

 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2020-03-23 (307 ヒット)

 

 

 以下、ジャミング石井さんからの投稿です。

 

 

ジャミング・ホット・セブンの再結成

 

文 石井久義

 

 

栄光の日々への第一歩

 

  2005(平成17)年7月9日(土)赤坂のBフラットで開かれた「楽友会OBバンドを楽しむ会」でジャミング・ホット・セブンがOBバンドとして初めて演奏をした。再結成の記念日であり、その後の栄光の日々への第一歩を記したのであった。

メンバーはTP、木村修史(宇崎竜童・昭和43年卒)・金沢浩平(平成13年卒・BSSOのOB)、CL、堤浩一(昭和40年卒)・石井久義(昭和43年卒)、TB、後屋敷敏治(昭和45年卒)、DS、酒井邦宏(昭和40年卒・BSSOのOB)、B、柴田耕一(昭和41年卒)、P、中田健一(昭和38年卒・BSSOのOB)の各氏であった。

金沢氏は木村氏一人では心もとないということで、急遽エキストラとして参加していただき、また堤氏は学生時代のトランペットから現在率いているデキシーバンドで担当しているクラリネットに持ち替えて、はるばる長崎からの参戦であった。

私はといえば、定年を間近に控え、ジャズをやるとも考えもしなかった時であった。取りあえず何かやろうと思い、ヤマハの音楽教室に通い始めたばかりで、まだ満足に音が出なかったためオープニングテーマだけ参加し、演奏は勘弁してもらい、なれない司会に専念した。

 演奏の出来栄えはどうであったか? 即席で集めたメンバーで、練習もせず、本番一発勝負では結果は目に見えている。そばで聞いていても冷や汗ものであった。

この演奏を聴いて、最初メンバーに加わることに躊躇していた人たちが、この程度だったらオレにもできるとばかりに次の練習から大挙参加してきた。

 

*TP=トランペット CL=クラリネット TB=トロンボーン DS=ドラムス B=ベース P=ピアノ

*BSSO=ビッグサウンズソサエティーオーケストラの略。以下BSと表記。

 

 
それは一本の電話から始まった

 

 この演奏会からさかのぼること数カ月、私の勤める職場に一本の電話が入った。

「もしもし。ジャミング・ホット・セブンのトランペット担当だった木村ですが」

と楽友会々長になった木村氏からのもので、ジャミングのバンドを再結成しないかということだった。彼も参加をするのでメンバーを集めてくれという話。

当然賛成である。

わたしは、張り切って動き出した。

 まず、私の学生時代のバンマスであり、トロンボーンの名手・伊澤宜興氏(昭和42年卒)に参加してもらうべく連絡をとった。

しかも現在ビッグバンドで吹いているとのことであった。だが、ビッグバンドの練習では楽譜中心の演奏で、コンボでのアドリブにはまったく自信がないということで再三の要請にもかかわらず断られてしまった。

この伊澤氏は2019年2月に帰らぬ人となった。ついに再び同じステージに立つことはかなわなかった。

 

そして以下のメンバーが呼びかけに応じ、嬉々として集まった。

 Bフラットの演奏の翌月、赤坂のノベンバー・イレブン(ライブハウス、木村氏がオーナー)で最初の練習を行った。集まったメンバーは、DS、神田篤身(昭和40年卒)。B、柴田耕一。P、和泉寿時(昭和46年卒)。G、岡憲彦(昭和42年卒)。TP、木村修史、津田二郎(昭和46年卒)。TB、後屋敷敏治の各氏とCLの私。

 この時のメンバーの平均年齢は約60歳。もう少し若いメンバーを加えたかったが、わがバンドは昭和40年代後半くらいから活動が細々となり、ついには55年に消滅してしまったため、やむを得ず、おっさんバンドになってしまった。

 誰かの小説のセリフに

 「じいさんと呼ぶな! おっさんと呼べ!」

 というものがあったが、たしかにこのバンドはおっさんバンドである。以後、おっさんバンドと呼ばせてもらおう。

 

 

木村ァ スティックないか

 

 この日、メンバーが続々と練習に集まってくるなか、ドラムスの神田氏が来るやいなや、開口一番

「木村ァ スティックないか」

 と言ったのである。練習に来るのに手ぶらで来たのである。

この店のオーナーである木村氏の好意で練習場を無料で貸してもらい、さらにお店で使っているドラムセットまで貸してもらったのにである。

木村氏もびっくり、固まっていたのが印象的であった。

大物ぶりの発揮である。

「……ったく、スティックくらい自分のものを持ってこいよ!」

と誰かが心の中でつぶやいたのを聞いたような気がした。

 

ここに、新たにTSの高橋一郎氏(昭和43年卒、BSのOB)が参加をした。

高橋氏が加わったのは、横浜市内で偶然私と出会い、今のジャミングの活動を知らせたところ、ぜひ参加したいとのことだった。

他バンド出身なので、彼の参加を諮ったところ、ジャミングに新しいサウンドが加わるからいいんじゃない、という声もあり、なんの問題もなく賛意を得られた。

今後、続々と生まれる他のバンドからの参加の嚆矢(こうし)となった。

この時からの月2回の練習は今も継続中である。

*TS=テナーサキソフォン

 

 

会費1万円のディナーショーにゲスト出演

 

 2006年の1月21日(土)、赤坂のBフラットで行われた「楽友会新年会」は、前記メンバーで、約半年かけた練習の成果を発揮するべく演奏を行った。   

学生時代であれば半年だと楽に5〜6曲は完成させていたが、なにせ約40年ぶりに楽器を持ったというおっさんたち、一所懸命、本当に一所懸命だけのプレイだった。

 ところがである。こんなわれわれに対して、木村氏は自分が主催する「宇崎竜童 弾き語りライブ」(4月28日)にゲスト出演しないかという、提案をしてきた。

いまのわれわれでは無理。という声が圧倒的だった。

しかし、木村氏は

「いやぁー。必死になって楽器にしがみついてる、おじさんたちの姿が素晴らしい。頑張っているおじさんって、感動的だな〜」

 と、いうのである。

もちろん、われわれだけでは、大枚1万円を払ってくれるお客さんに失礼なので、CL、谷口英治氏(平成3年早大卒、BSのOB)。TB、榎本裕介氏(平成18年卒、BSのOB)。DS、角田哲司氏(平成18年卒、BSのOB)などの後輩プロにお願いしてゲスト出演してもらうとのことだった。

出演した。

後輩たちの力を借りてなんとかやり終えた。

木村氏にも恥をかかせずにすんだようだった。

しかし、メンバーのなかには足はガクガク、指がブルブルしている者がいたようだ。お客には分らなかったようだが、メンバー同士では気がついていた。

まだ初々しいころのジャミング・ホット・セブンの面々であった。

 

 

閑話休題。

オカリナでデキシー?

 

 学生時代クラリネットで6大学のデキシー界を一世風靡し、明治大学のエドモンド・ホールといわれたレジェンド塚原眞氏が入部を希望したのは2006年のことであった。

私がメンバー集めをした時、当然勧誘しなければいけない方であったが、同じ楽器ということで申し訳なかったが、お呼びしなかった。その塚原氏がわたしに気を使ったのか、奥様に誕生日プレゼントされたオカリナ持参で参加してきたのである。

 結果は無惨。

 最初からご自身でも分かっておられたようだが、すぐにクラリネットに持ち替えての参加であった。

 しかし、この数年後、なんと数10万円もする新しいクラリネットに買い変えたのである。齢60半ばにしてやる気満々。

 この年の11月4日、代々木上原の古賀政男記念館内にある「けやきホール」で楽友会の「OBバンドを楽しむ会」が催され、塚原氏が正式にデビューした。

以後、ジャミングはクラリネットの2人体制が現在までつづいている。

私としては、なんの不満もない。

 

 

ジャンミング、単独ライブ事始め

 

2006年12月15日にわがジャミング・ホット・セブンが、無謀にも、一般客相手に単独有料ライブを行ったのである。

これまた、木村氏からの提案であった。

この後、後述するが、われわれは、いろいろなイベントに参加する。その悉くが木村氏の提案である。ながいこと、芸能界の第一線で活躍してきた彼ならではの手腕を間近にみさせてもらった。

しかしこのライブ、我々だけでは集客はむずかしい。家族、友人といっても有料となると気が引ける。

と、木村氏が

「オレも出るよ」

というのである。

それなら集客しやすい。友人、知人も呼びやすい。

練習にも力が入った。

先に無謀といったが、さらに無謀なことを行った。

それは、プロのジャズバンドもあまりやらない、お客の入れ替え制である。実に無謀な企てをしたものである。

しかし、入場者は、大入りとまではいかなくても、ありがたいことに、毎回ほぼ満員になったのである。

客は、メンバーの友人、知人、親戚、家族などがほとんど。たまに、通りすがりに一般人が紛れ込むこともある。本当にたまにであるが……。

この単独ライブは、途中、木村氏が自分の芸能活動が忙しくなり、参加できなくなるが、残りのメンバーで現在も行っている。

最初はノベンバーだけだったが、2010年からは、高橋氏の尽力で鎌倉のライブハウス「ダフネ」でも行うようになり、以後初夏は鎌倉、冬は赤坂と年2回の単独ライブを行っている。

変わらずに来ていただいている友人、知人の方々には本当に厚く御礼申し上げる。

 

 

全国放送に出ちゃった!

 

 2007年1月19日、われわれは、NHKの昼の番組「スタジオパーク」に出演した。

 主賓は木村氏。われわれはその番組の中の“わたしの宝物”というコーナーでのゲスト出演。木村氏はライブ出演、われわれは録画だった。

 司会は、あの有働由美子アナウンサー。

 放送の数日前、ノベンバーで練習風景の撮影があった。

 その撮影で、われわれは、顔が引きつり、目は座り、足はガタガタ、手はブルブル、といったことは全然なく、淡々と映されていた。

なんというか、初めてのテレビ出演というのに、慣れというより、図々しくなってしまったのではないか。はじめのころの初々しさが懐かしい。

しかし、“宝物”といえ、素人のおっさんばかりが全国放送などに出ていいのだろうか? NHKに抗議が殺到するのではないか、と危惧したが、それも杞憂に終わった。

 

 

一に練習、二に練習、三、四がなくて五に練習

―しごきの合宿の真相―

 

合宿でのメニュー

1日目

 合宿所到着

 14時〜17時  練習

 17時〜19時 風呂、夕食(アルコール可但し宴会は行わず)

 19時〜22時 ジャムセッション(自由参加、アルコール可)

2日目

 8時 朝食

 9時〜12時 練習

 12時〜13時 昼食

 13時〜17時 練習

 17時〜19時 夕食(第一回目から六回目までは焼肉パーティ。それ以後は普通の夕食)

 19時〜22時 ジャムセッション

3日目

 8時 朝食

 9時〜11時 練習

 三々五々帰宅。

 

 2007年8月、山中湖にある日本信販の保養所で合宿を行った。

以後、場所を熱海、軽井沢と変えて現在も継続中である。

この合宿も木村氏が言い出しっぺだった。彼の考えでは、都内のどこかに朝から集まり、一日中みっちりと練習をしないかという考えだったようだ。

ところが、新しく入ったギターの能勢博氏(昭和48年卒、BSのOB)が現在勤めている会社には、風光明媚なところに保養所があり、しかも練習場まで完備しているから、合宿所としては最適だと提案してきた。

即決。

練習メニューは上記のとおりで、第1回目から現在まで変わることなくつづいている。

みっちりと練習は行われている(その成果は別として)。

ただし、練習の合間にかなりの頻度で休憩を入れる。練習の合間の休憩なのか、休憩の合間の練習なのかわからない。

実に練習(休憩?)の好きな連中である。

風光明媚なところにきているのだから、観光するとか、夜は繁華街に出没するとか、という考えは微塵もなく、ひたすら練習に励む人たちであった。

ただ残念だったのは、第1回目の合宿に岡憲彦氏が不参加であったことだ。

氏は、毎年この時期になると東南アジアに観光と買い物(何を買うかは本人、黙して語らず)に出かけるため、やむを得ず不参加となってしまった。

一説によると、岡氏の出かける日程に合わせて合宿を行った、という噂もあるが、真相は藪の中。

 

この合宿からベースの長島雅氏(昭和48年卒、DXのOB・上場企業の役員、のち社長に就任)が新たに参加し、柴田氏とふたり体制になる。

新規加入といえば、2008年の熱海の合宿からTPの八野治之氏(昭和54年卒、BSのOB)、2013年にはGの白川正躬氏(昭和45年卒、MCのOB)、2014年にはTPの鈴木正晃氏(昭和58年卒、BSのOB、現役のプロミュージシャン)、2016年の軽井沢の合宿からpの梁川仁氏(昭和46年卒、BSのOB)の各氏がそれぞれ入部した。

 G=ギター。MC=メランコリー・キャッツ(モダンジャズのコンボバンド名)

(パート2に続く)

 

 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2019-05-08 (477 ヒット)

 

平成最後の「OBバンド楽しむ会」が4月6日土曜日に赤坂B♭で開催され、100名を超す参加者・来場者の熱気に包まれました。

 

八野さんの挨拶
 

大隅会長の開会宣言

ジャミング・ホット・セブン

フードも量・質ともにいい感じでした。

開場時間の前から大勢の方が詰めかけ、満席の時間帯もありました。

各バンドの世話人の皆さんが受付やドリンク事前精算所を切り盛りしてくれました。
今年はネームタグを活用しました。

トランぺッター鈴木正晃さん

メランコリー・キャッツ・オールドバンド
島田さん、安藤さん、久さんはアラウンド80!

大隅会長が飛び入り!

盛り上がってます!

ワイキキ・ドリーマーズ

美しいハーモニーに魅了されました!

メランコリー・キャッツ・ヤングバンド

初の試み、「世話人バンド」。当初は1曲の予定でしたが、ボーカル希望者が多く、佐々木さん、岩田さん、白川さんが一曲ずつ披露し、全3曲を熱演しました。

カントリー・ケーパース

西日本支部バンド
昨年末まで一緒に練習していた重松さんが逝去され、追悼演奏となりました。

ビッグ・サウンズ・ソサエティ・オーケストラ
先日お亡くなりになった伊澤さんはじめ故人を偲んで、懐かしいナンバーを披露していました。

特別企画、ケーパースの岩田さんがフルバンドをバックに、テレサ・テンの名曲「空港」を熱唱しました。イントロのトランペットはもちろん荒井正興さん!素晴らしかったですよ!

閉会の挨拶はおなじみの鳥居さん。笑い声が響く中、お開きとなりました。

今回は14時から19時半まで、約5時間半にわたる長丁場でしたが、一人も倒れることなくエンディングを迎えることができました。
来場者を含めた参加者も100名を超え、「世話人バンド」やバンド横断出演、会費還元策など新しい試みもあり、大いに盛り上がりました。

動画は、今後アップしていきたいと思います。



 

 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-04-29 (836 ヒット)

 

「OBバンドを楽しむ会」盛り上がりました!

 

2018年3月17日(土)赤坂B♭にて行われました。

当日は、出演者、参加者合わせて、約100名が集い、旧交を温めあいながら、大いに盛り上がりました。

 

後屋敷(ジャミング)さんが用意してくれた案内版!
 

総合司会は毎度おなじみニ井さん(BSSO)!
 

大隅会長の挨拶でスタート!
 

ケーパース
 

ワイキキ・ドリーマーズ



メランコリー・キャッツ オールドバンド
 

大隅さんが飛び入り出演!
 

メランコリー・キャッツ ヤングOBバンド!
 

西日本支部 遠路はるばるお疲れ様でした!
 

ジャミング・ホットセブン
 

Big Sounds Society Orch.遠く熊本からも参加!

 

残念ながらブルーリッジマウンテンボーイズOBの演奏はありませんでしたが、14時から18時半まで、4時間半の熱演に、会場は大いに盛り上がりました。

幹事、バンド世話人の皆さま、お疲れ様でした!



 

 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-01-15 (656 ヒット)

 

ワイキキドリーマーズOBの布施さんよりライブのレポートが届きました。

昨年末の12月26日、巣鴨「ムーングロー」で、メランコリーキャッツ(オールド)、ドリーマー、そして、ワイキキドリーマーズのOB3バンドで、忘年会ライブを行いました。

本ライブは、S51年卒ドリーマーの森川幸一さんが企画したもので、総勢18名が参加して大変盛り上がりました。

ワイキキ・ドリーマーズ

 

メランコリーキャッツOB(オールド)

 

ドリーマーとメランコリーのセッション

 

ジャムセッション

 

ムーングローのママさん

 

 

 

 

 

 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2017-10-12 (699 ヒット)

 

ジャミング・ホット・セブン IN 斑尾JAZZ2017

斑尾JAZZ 2017 

2017年8月19日(土) 斑尾高原特設野外ステージへ出演しました。

朝方の雨も止み、次々に登場するプロ・アマの熱いステージに、会場のお客様も大いに盛り上がりました。

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今年は、JAZZが初めてレコードとして発売されてから、100年という記念すべき年です。

我が「Jamming Hot Seven」は、当時のスタイルのDIXIELAND JAZZを数曲披露し、

「JAZZ100年賞」を受賞しました。

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JAZZ祭ゲスト、ジャズ評論家 瀬川昌久先生とジャズ談義で盛り上がりました。

2017

大変たのしく演奏できた「JAZZ祭」でした。

「ふるさとのジャズ交流実行委員会」、運営スタッフの皆様、ありがとうございました。

 

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次回のステージは 2017年11月11日(土)「新宿トラッドジャズフェスティバル」です。

 

 

 

 

※ジャミングのブログより転載しました。

 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2017-08-12 (615 ヒット)

 

毎年恒例の「ジャミング・ホット・セブン」鎌倉Liveが終了しました。

 

開催日 2017年6月24日(土)

会場「JAZZ Club Daphne」で、2ステージ入替制で、両ステージとも満員御礼となりました。

 

1917年、「オリジナル・デキシーランドジャズバンド」が初めてJAZZのレコードで発売してから100周年ということで、JAZZの誕生と歴史のお話を交えながら、Liveをお楽しみいただきました。
 

 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2017-08-03 (739 ヒット)

 

 

ワイキキ・ドリーマーズOBバンド

ピアノバー神田アデーレ「お茶会ライブ」に出演!


ワイキキ・ドリーマーズOBの布施です。

2017年7月30日(日)14時より、千代田区内神田にあるピアノバー「アデーレ」にて、同店3回目となる「お茶会ライブ」に出演しました。

常連さんに感謝の気持ちを込めて企画されたこのライブは、良質なライブ演奏とドリンクで日曜の午後のひとときを楽しんでいただく、というものです。我々は第二弾(4月23日)に出演し、大変なご好評をいただき、連続出演と相成りました!

前回はフラダンスの名手・古屋まさよさんも参加しましたが、今回は、いつもの3人(廣田、佐々木、布施)でパフォーマンス開始です。

ハワイアンの名曲からは"Beyond The Reef"、"On A Little Bamboo Bridge"、"Blue Hawaii"といったおなじみのナンバーを、また、ハワイアンですがジャズの手法を使って作曲された "South Sea Island Magic"や、ジャズのスタンダードナンバー"It's A Sin To Tell A Lie"といったナンバーを次々と演奏。

途中、お客様からフラダンスの曲としてよく知られている "Hanalei Moon"という曲をリクエストされ、何とかお応えしました!

お店の常連に混じって、BSSOの名ピアニスト荒井和男さんもお仲間と一緒に遊びに来てくれました。当日の小生の楽器は、スペース的な面からスチール・ギターでなくピアノでした。ビッグバンドのピアノとして素晴らしい腕前の荒井さんの前で、よく弾いたもんだと我ながら感心しています。

この他、"鈴懸の径"、"Be’same Mucho"なども演奏しましたが、菅楽器などが入ると盛り上がると思います!ぜひ楽友会OBの皆様には、次回、楽器をもって遊びに来てください!(次回は未定)

この「アデーレお茶会ライブ」は不定期ですが、チャージ男性1000円、女性無料!、コーヒー等ソフトドリンク、アルコールは別途ご注文、という気軽なスタイルで行われています。

店には、アップライトピアノ、アコースティックギター、そして、面白い美人ママさん!良心的な店ですのでぜひお立ち寄りください!

以上、ライブレポートでした。
(写真がなくてすいません!)

 

アデーレ

千代田区内神田3-11-1三恵ビル2F (JR神田駅西口下車1分)


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2017-06-27 (570 ヒット)

 

港南図書館コンサートのレポートです!

 

定員50数名、観客募集開始と同時に満席御礼のライブとなりました。

 1917年、白人5人組みの「オリジナル・デキシーランド・ジャズバンド」による初めてのJAZZレコードが発売されてから丁度100周年ということで、JAZZという音楽がどのようにして誕生したのかを、観客の皆様に曲を通じて解り易く解説するカルチャーコンサートです。

 南北戦争、奴隷解放のお話では、北軍の行軍歌「リパブリック讃歌」や南北戦争を時代背景とした映画「風とともに去りぬ」の「タラのテーマ」、譜面が読めない黒人達の即興演奏のお話では、Tp鈴木正晃さんが「聖者の行進」で、アドリブ演奏とはこんなもんだよ、とばかり縦横無尽なソロを披露しました。

そして、デキシーランドJAZZがシカゴJAZZ、スイングJAZZへと進化してゆくお話と演奏で、第一部は終了しました。

 第2部では、「ムーンライトセレナーデ」「A列車で行こう」から始まり、観客の皆様が良く知っているJAZZの曲を中心に、ブルースやラグタイムなどの曲を演奏し、大いに楽しんでいただきました。

締めは、秋田出身の柴田耕一(Bass)さんが、「正調 秋田音頭」を「ロイヤルガーデンブルース」に乗せて唄う、という離れ業で観客をうならせました。

 終了後のアンケートでは、JAZZを解りやすく聴く事ができ、大変楽しいコンサートだった、と好評をいただいたようです。

 この、カルチャーコンサートは、これからも開催してゆく予定です。

 

後屋敷

 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2017-02-10 (805 ヒット)

立春も過ぎ春が待ち遠しい処ですが、
福岡も明日から雪になるとかで冬に逆戻りになるようで残念です。

西日本支部の活動が今一停滞してますが、九州のメンバーは活発に行動をしております。
今、長崎は「ランタン祭り」の真っ最中です。
堤先輩の関係でその祭りの中の「孔子廟」というイベント会場で、長崎では有名な、堤先輩の
デキシーランドジャズバンド「ホット・ショット」に福岡組の浅賀・重松両名が参加してイベントを盛り上げました。
演奏途中に「明治大学軽音楽クラブ・OB」だけで演奏することができました。
写真を送付します。
今後ともよろしくお願いします。
 
重松
 
 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2016-10-21 (1139 ヒット)

神田小川町3丁目ライブイベント

街角から音楽もスポーツも

ワクワクfesta vol.1に

木村名誉会長とワイキキ・ドリーマーズが出演!

 

2016年10月9日(日)12:00〜16:00
小川町3丁目駐車場特設広場



今年も盛況だった「お茶の水JAZZ祭」と同日、本イベントが開催され、木村名誉会長とワイキキドリーマーズが出演しました。

このイベントは

「楽器の街 スポーツの街 本の街 お茶の水を元気にしたい!!
3つの文化の合流地点、小川町三丁目駿河台下交差点近くに店を構える洋食屋のオヤジ達と犖世い世靴辰″宇崎竜童さんの熱い想いから始まった LIVE BOX in カロリー、そしてMERI Cafe Live。
これまでに宇崎竜童ライブ5回、M&Kライブ2回をキッチンカロリーの店内で開催。今回は屋外ライブに進化し、近接する駐車場で開催。
オヤジ達の想いに共感した地元各界有志の支援の下、出演者はお茶の水、明治大学、カロリーにゆかりのある仲間たちが集結。地域の特色を生かした手作りイベントでお茶の水を盛り上げます。」

・・・という趣旨で開催されたものです。
 

以下、ワイキキドリーマーズの布施さんからの当日レポートです。
 

「本イベントは、カロリーレストラン社長の江本さんが企画したもので(言いだしっぺは木村)、50人ものスタッフ(主にカロリーのお客さん)の協力のもとに、カロリーレストラン横の駐車場を借りきって行われました。

当日は、朝から雨で心配されましたが、木村が到着した途端に雨も上がり、盛会のもとに終了しました。会場には、イスが30席くらい用意されましたが、ほぼ満席+立ち見はそれ以上の方々が楽しんでいました。

あいにく全体の様子は撮っていませんでしたが、演奏直前に撮った写真と、一人ひとりの演奏の様子を撮ったものがありましたので、添付しました」

 

↓ キッチンカロリー・江本さんから写真をいただきましたので追加掲載します。

 

当日は、フラダンスの古屋槙彩依(まさよ)さんとの共演。街角の小さなスペースで、お茶の水ならではのラインナップで半日、ゆっくりと楽しめそうなイベントですね〜。
次回開催時には、ぜひ足をお運びください!

 

【追記】

ワイキキドリーマーズ御用達 内神田「アデーレ」

JR神田駅から徒歩1分。こじんまりとしたいいお店です。

面白い美人ママさんとおしゃべりしながら、楽しいひとときを過ごせます。

明瞭会計、かつ、リーズナブルに楽しめます。

お腹が空いたら、お隣の居酒屋さんから出前をとります。

バイトのかわいいお姉さんがメニューを運んできてくれます。

お味もとてもグー!です。

 

カウンター、10席ほど。ちょっと広めのホームバーみたいな雰囲気です。

とてもリラックスできます。

ピアノとギターがあります。金曜日はプロのピアノ演奏があります。

布施ブラザーズの共演です。とてもお上手です!

1001など、曲集もあります。他のお客さんの迷惑にならないようであれば、即席ライブで盛り上がれます。

ぜひお気軽にご利用ください!

 

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* アデーレ 西入章子
* 千代田区内神田3-11-1 三恵ビル2階
* 電話 03-5577-5035
* club_adele@yahoo.co.jp

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投稿者 : webmaster 投稿日時: 2016-08-02 (1006 ヒット)

 

ジャミング・ホット・セブンOBの後屋敷(S45卒)です。最近の活動報告です。

 

☆7月9日(土) 鎌倉のジャズクラブ「ダフネ」

 

毎年恒例の夏のライブで、今年で7回目なります。

当日はあいにくの雨空でしたが、2ステージ入替制で、ほぼ満員御礼でした。

1ステージ70分、2ステージの演奏は、平均年齢70歳を超えたメンバーには結構きついものがありますが、白川正躬さん(ギター)の小話を交えた楽しいMCでステージは大いに盛り上がり、最期までへばることなく頑張りました。

 

☆7月18日 明治大学交友会 川崎地域支部総会

 

川崎日航ホテルで開催された「明治大学校友会川崎地域支部総会」後の懇親会にお招きいただき、ジャミング・ホット・セブンの演奏をお楽しみいただきました。

もともと、宴席でのBGM代わりとのことで、ポピュラーな曲を中心に演奏を始めましたが、御参列の明治大学OBの皆様のノリが良く、ライブのような大変楽しい懇親会になりました。

締めは、ジャミングの生伴奏で「明治大学校歌」を斉唱し、お開きとなりました。

 
 
パーティ、同窓会などでの出張演奏、喜んでお引き受けいたします!
ジャミングが加われば、会場も盛り上がること間違いなしです!
お問合せは下記(後屋敷)までお願いいたします!
 
 
 
 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2016-07-28 (840 ヒット)

 

布施です。

ワイキキドリーマーズ名で最近2回の音楽活動を行いましたので、報告させて頂きます。

 

1.平成28年7月2日(土) 三田図書館 Summer Breeze ハワイアンコンサート

  (51年卒サックスの相沢堅二様からの紹介)

2.平成28年7月23日(土) 我孫子夕涼み会ライブ

  (町内会長のベース佐々木が企画)


下記は「三田図書館」での演奏風景です。

出演機会・ご依頼があれは、HP上部メニューの「CONTACT」からメールください。
事務局を通じて連絡を受け取り、折り返しご連絡します。お待ちしております!

 
 
布施
 
 
 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2016-07-16 (728 ヒット)

 

メランコリー・キャッツオールドバンド+αによる

「小学生向けジャズ講座」盛り上がりました(2016.7.2)

 

BSSO、H2卒の源です。

2年前まで娘が通っていたさいたま市立新開小学校のチャレンジスクールで「ジャズ講座」を行いました。

これは、さいたま市の教育活動の一環で、毎週土曜日や放課後に、音楽、踊り、伝統芸能、フラワーアレンジメント、運動、ゲームといったさまざまな活動を地域の学生や大人の指導の下に体験するものです(希望制)。

この「しびチャレ」に参加させていただいて、今年で4回目。

毎回、「どうしたら子どもたちにジャズの楽しさ、音楽の楽しさを伝えることができるのか?」と頭を悩ませます。しかも1年生から6年生までいるので、言葉づかいも考えなくてはいけません。4回目ともなると「ネタ」も尽きます。今年も、毎度お世話になっている井田スタジオにて練習&ミーティングを行い、先輩方と相談しながら、なんとか実現可能なアイデアをひねり出して当日を迎えました。

当日は、雨こそ降らなかったものの、かなりの湿度。会場の体育館もかなりムシムシしていましたが、担当の先生やボランティアでバックアップしている父母の皆様の笑顔とあたたかいお心遣いに迎えられて、気分よくスタート。

今年は例年より多く30名くらいでしょうか。低学年が多かったようです。父母の皆さんも10人以上は参加してくださいました。

 

今回のメンバーは、島田さん(As)、後屋敷さん(Tb)、井田さん(Gt)、安藤さん(Dr,Per)、風見さん(Dr,Per)、そして、初出演の梶原さん(b)と私の7人編成。毎度おなじみバイブの久さんはご都合で欠席でした。残念。

「Take the A train」からスタート。演奏後に「この曲、聴いたことある人!」ときいたら3人くらい手を挙げてくれました。

 

後屋敷さんによる「ジャズの起源」。わかりやすくお話しいただき、みんな真剣にきいていました。

 

もうすぐ80歳を迎える島田、安藤両先輩。「みんなも音楽を始めて、おじいちゃんおばあちゃんになっても楽しんでね!」という最高のメッセージを伝えることができます。これさえ伝わればOK!
 

井田さんにもいろいろサポートしていただいております!

 

楽器の特徴を説明して、フィーチャーものをやりました。後屋敷さんはリパブリック賛歌。
 


島田さんはASフィーチャーで「Stardust」を披露。絶品ですね!

 

休憩時間には、楽器を触ってもらいました。一番人気はやっぱりドラムセット!

 

私生活ではひいおじいちゃんの安藤さんもご満悦の表情。

 

熱心に指導している風見さん。華麗なマラカスさばきでも会場を盛り上げてくださいました。

 

子どもも飛び入りして一緒に演奏。

今年はカホンも持込み、リズムパターンを変えながら合奏しました。
 

私のつたない進行に、先輩方がうまく合わせてくださり、なんとか時間通りに終了。
安藤先輩に感謝の花束が渡されました。ありがとうございました!

 

さて、終了後、私たちの演奏を聴いて小学校の金管バンドで楽器をはじめたお子さんもいることをうかがったり、「来年も楽しみにしてます!」と言っていただきました。また、親御さんとお子さんがそろってお礼を言いに来てくれたり、うれしいこともたくさんありました。

来年もまた頑張りましょう!

 

 [演奏曲]

*Take the A train
*手のひらを太陽に
→「マーチ調」「スイング調」手拍子しながら歌って、違いを感じてもらいました
*夏の思い出
→ノーマルバージョンとボサノババージョンを比較
*In a sentimental mood
→「テンションなしコード」と「テンションあり・クリシェ」の違い
*Stardust
→島田さん(As)フィーチャー
*リパブリック賛歌
→後屋敷さん(Tb)フィーチャー
*On a slowboat to China
*聖者の行進

→タンバリン、カホンなどを使ってスイング曲を合奏
*So Nice
→同様にラテン曲を合奏
*Cool Joe, Mean Joe
→歌の掛け合いを試みましたが今ひとつ(_ _ ;) 井田さんのギターソロはかっこよかったです!
*Poinciana
*On the sunnyside of the street
→日本語の歌詞で源が歌いました(^^;)

 

 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2016-06-01 (1069 ヒット)

 

 

昭和43年卒 風見です。

平成28年5月29日(日曜日)埼玉県朝霞市に有ります、公民館祭りに私が住む地域の有志で構成しているジャズ演奏サークルと共にゲストとして出演していただきました。

JUNGLE-JAM  meets  MELANCHOLY CATS  であります。

演奏曲目は、

すずかけの径 ・ スターダスト ・ We’ll be together again  ・East  of  the sun  ・ Django  ・ Undicided

予定の1時間を10分超過するほどの熱演をして頂きました。

演奏後は場所を居酒屋に移し、2時間飲み放題の打ち上げ会!ここでもお二人の高貴高齢者の飲みっぷりの良さに我々全員は舌を巻きました・・・・

明大メランコリィ・キャッツ OB に祝福を・・・GOOD LUCK to ALL (^@^)

 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2016-01-18 (1007 ヒット)

 

2016年1月17日(日)14時より、数年ぶりとなるOBバンドを楽しむ会が開催されました。

予定では出演者、来場者合わせて130人前後の見込みでしたが、最終的には150人を超え、満席の開場は大いに盛り上がりました。

最年長は80歳超。衰えを知らぬパワーと情熱に包まれた5時間でした。

世話人の皆様、ご関係の皆様、ご協力ありがとうございました!

 

ご存じ「赤坂B♭」が会場です。




後屋敷さんが案内看板をつくってくれました!


会場のご理解を得てドリンク事前販売所を設置。石川さん(BS)、井田さん(MC)、明石さん(ドリーマー)が中心となって悪戦苦闘しながら運営しました!

受付は、荒井正興さん(BS)、後屋敷さん(DX)、石井さん(DX)が中心となってホテル並みの接客対応!?を実施、その他、世話人、幹事の皆さんが役割分担してのぞみました。




総合司会は、おなじみの二井さん(BS)です! Photo by marumosan (D)
 

大隅会長のご挨拶 Photo by marumosan


13時半の開場時と16時の二回に分けて料理が提供されました。


トップバッターはワイキキドリーマーズ。現役バリバリの素晴らしいサウンドでした。


ワイキキメンバーと活動するフラダンスの古屋先生が花を添えてくれました。


二番目は「ドリーマー」。懐かしいジャズ・フュージョンを聴かせてくれました。

 

メランコリーキャッツOBバンドです。オールドバンドとちょっと若いバンド、2バンドが出演。

大隅会長も一曲演奏しました!

S35年卒、安藤先輩もバリバリです! Photo by marumosan

 

 

続いてはデキシー。西日本支部の皆さんが遠路はるばる駆けつけてくださいました!

ジャミング・ホット・セブンです。現役バリバリです。トランペッター鈴木正晃さんと近藤紫朗さんが加わって、素晴らしいアンサンブルとソロの連続でした。


ジャミングと西日本支部との合同演奏。ベースの柴田さんのボーカルで会場が大いに盛り上がりました!見事なステージングです。


カントリーケーパースです。若め?のOBと大先輩、2つのバンドが出演しました。

女性ボーカルも次々登場。アコギ、エレキ、ペダルスチールギターの織り成す8ビートサウンド。超カッコよかったです!!

 

トリはBSSO。 photo by marumosan

荒井正興さんのソロも冴えわたっていました!ベイシーナンバーを全8曲披露しました。

「2秒に一回、爆笑を誘う男」 おなじみの鳥居先輩のスピーチでおひらきとなりました。

セットチェンジの関係で若干押したものの、タイムキーパー荒井和男さんの活躍でプログラムはほぼ予定通りに終了。後片付けも非常にスムーズでした!
 

ブルーリッジマウンテンボーイズの皆さんが、メンバーの日程が合わず演奏不参加でした。とても残念!! 次回はぜひ聴かせてください!!

鳥居先輩のスピーチにもありましたが、「2年に1回」、「いや毎年1回開催してほしい」という声があちこちから聞こえ、大いに意義のあるイベントとなりました。

 

 

源記


 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2015-07-24 (971 ヒット)

 

「日本ルイ・アームストロング協会」からジャミング・ホット・セブンへ

「感謝状」が贈られました。

 

デキシー・セインツ、リーダー「日本のサッチモ」こと外山喜雄氏が設立した同協会の設立21周年に際し、ジャミング・ホット・セブンのこれまでの同協会への協力、応援に対し、「感謝状」が授与されました。

 

 

日本ルイ・アームストロング協会主催の「サッチモ祭り」へ賛助出演中のジャミング・ホット・セブン
(於、恵比寿ガーデンプレイス)

 

日本ルイ・アームストロング協会HP↓

http://members3.jcom.home.ne.jp/wjf

 

 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2015-07-18 (862 ヒット)

楽友会・西日本支部総会のご報告

6月27日(土)、楽友会・西日本支部の「支部総会」が神戸で開催されました。

会場は、神戸市郊外の割烹「鯰学舎」で、地元関西の他、九州、四国、中国から駆けつけた支部会員と、東京からのゲスト会員も参加し、総勢15名で盛大に開催されました。

閉会後は「神戸三の宮」のライブハウス「アプローズ」へ場所を移し、堤バンドリーダーのもと、即席混成バンドでライブを楽しみました。

翌28日(日)は、「神戸シーサイドホテル舞子ビラ」で開催されている「明治大学校友会兵庫県支部総会」に招待され、懇親会では西日本支部混成バンドの演奏を披露し、会場を大いに盛り上げました。

 

鰻学舎にて

 

神戸アプローズにて

 

舞子ビラにて

 

 

 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2015-02-25 (1012 ヒット)

 

2015年新年会

 

2月22日(日)15時より、ちょっと遅いですが新年会が開催されました。

今年は、赤坂ノヴェンバー・イレブンスのおいしい料理と飲み物を楽しみながらの会となりました。

あいにく、BSSOの最年長OBバンド「B&G Bigband」と現役バンドとのジョイントライブに日時が重なってしまい、出席者もいつもより少なめでしたが、いつも以上に盛り上がった会となりました。

 

 

白川幹事長の挨拶でスタート!

 

創部当初のメンバー島田さんの挨拶

 

大隅会長の挨拶。「今年も元気に、みんなで楽しみながら乗り切りましょう!」

 

後屋敷事務局長より第八期(平成26年)の事業報告の概略説明

 

会誌担当・笠原さんの挨拶。お手元に届いていますか〜?

 

創部当初のメンバー安藤さんの乾杯で新年会スタート!

 

BSSO最年長OBバンド「B&G Bigband」のライブ出演を終えてかけつけたハワイアンの布施さん。「ライブも盛り上がりました〜」

 

活動支援金の贈呈。高橋ICHIROさんからメランコリー・キャッツへ

 

布施さんからドリーマーへ

 

ケーパースへ。「がんばってちょ〜!」

 

現役諸君の活動報告と質疑応答タイム

マウンテン福田さんの挨拶

 

「宴も高輪プリンス」となり、いつもながらキレのあるスピーチで、3秒に一回の爆笑をさそう鳥居さん

 

一本締めでお開き

今年は例年以上に、現役諸君との会話が盛り上がりました。

せっかくステージがあったので、「新旧でライブをやればよかったな〜」という声もあちこちから聞かれました。ひょっとすると来年は!?

 

 

 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2014-10-07 (1010 ヒット)

 

楽友会・西日本支部懇親会が開催されました

 

昨年、立ち上がった西日本支部の懇親会が2014年9月24日(水)18時より、

高知市にあるサウスプリーズホテルの2F「うふふ」にて開催されました。

重松さんより、当日の写真とコメントが届きましたので掲載いたします。

来年はさらに盛り上がるといいですね!

 

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先日掲載して戴いた「楽友会・西日本支部OB会」を予定通り開催しました。

残念ながら7名の参加に留まりましたが、連絡を戴いたOBは増えてきました。

ホームページに掲載のお陰と感謝してます。有難うございました。

OB会と福江君の「古希の会」は大盛況で岡崎会長もご満悦でした。

来年は、神戸で開催することになりました。

詳細が決まりましたら又連絡を致しますのでよろしくお願い致します。

OB会の写真を送付しますので厚かましいですが

ホームページに掲載戴ければ幸いです。

「お茶の水JAZZ祭」の大成功を祈ってます。       重松

 

 

 

 

 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2014-03-20 (1014 ヒット)

 

第七期(平成23年〜25年度)の事業報告(中間報告)

 

「事務局からのお知らせ」に、第八期総会に配布した「第七期事業報告」、および、「第八期事業計画」の一部を掲載したので、中間報告は削除します。

 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2014-03-04 (1098 ヒット)

 

 

2014年の楽友会新年会が、2月16日(日)15時より神保町アミにて行われました。

BSSO、メランコリーキャッツ、ドリーマー、ケーパースからも現役諸君が10名ほど参加し、

先輩たちの輪の中に入って話に花を咲かせました。

もちろん、恒例のお年玉(活動支援金)の贈呈も行われました。

余談ですが、アミのお料理がかなりグレードアップされ、大好評でした。

 

幹事長・白川さんから活動報告。

 

副会長・高橋ICHIROさんからお年玉(活動支援金)贈呈。

  

 現役諸君も先輩たちに混じって歓談。

 

 けっこう盛り上がってます。

 

今年はダジャレ少なめのご挨拶だった鳥居さんの音頭で三本締め。

 

皆様にとって、よい一年になりますように!(今さら)

 

 

 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2013-02-06 (1489 ヒット)

 

2013年2月3日(日)15時より、お馴染みの神保町アミにおいて、2013年の新年会が開催されました。

OB20数名に加え、今年はドリーマー、ケーパース、メランコリー・キャッツ、BSSOの現役10名も出席し、賑やかな宴となりました。

 

大隅会長のご挨拶

 

お茶の水JAZZ祭 石井実行委員長からの活動報告

 

会計・御屋敷さんからの収支報告。神妙な表情の白川幹事長。

 

マイク片手に現役諸君の活動報告(ケーパース)。

ジミヘン、レッドツェッペリン、ディープパープルなど6〜70年代のロックに夢中とのこと。

 

マイク片手に活動報告(ドリーマー)。部員は6、70人いるとのこと。

 

大隅会長より活動支援金(お年玉)の贈呈。

BSSOは3月17日に一ツ橋ホールでリサイタルがあります。

 

先輩にはめられて3人全員、スーツ姿のメランコリーキャッツ現役諸君。

かわいいもんです。

 

鳥居先輩の最高級ダレジャ満載のご挨拶で盛り上がったあとは三本締め。

OBと孫世代の現役諸君が入り混じって、交流を深めました。

「ぜひ現役とのジョイントコンサートの企画を」という声もあがりました。

お互い、いい一年になるようがんばりましょう。

 

 

源記

 

 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2012-10-01 (2732 ヒット)

10月6日〜7日の「お茶の水JAZZ祭presents ミュージックフェスティバル」が開催されます。

音楽ライブと同時に東日本大震災への復興支援募金活動を実施、音楽を通じてお茶の水を盛りあげるとともに、被災地への支援の気持ちを届けたいと思います。

10/6にジャミング・ホット・セブン、として、宇崎竜童ソロライブが行われます。ぜひご来場のうえ、ご声援とワンコインをお願いいたします。

 

<お茶の水ミュージックフェスティバル>

 

【日 時】     2012年10月6日(土)〜7日(日)

【場 所】      第1ステージ JR御茶ノ水駅聖橋口改札前広場
       第2ステージ お茶の水サンクレールB1広場
 
 
 

 2012年10月6日(土)

◆第1ステージ(聖橋口)

12:20-13:00 明治大学チアダンスサークルFla∫hy

13:20-14:00 日本大学White Rhythm Echoes Orchestra

14:20-15:00 岡崎倫典(りっとーミュージック)

15:20-16:00 宇崎竜童

16:20-17:00 ドクターデキシーセインツ

17:20-18:00 ジャミングホットセブン

第2ステージ(サンクレール広場)

12:00-12:40 望月和介

13:00-13:40 PLANET HARMONY (石橋楽器店)

14:00-14:40 ニュー東京スマアトボーラーズ (石橋楽器店)

15:00-15:40 大成建設SUNNY

16:00-16:40 大成建設PMP

17:00-17:40 Moonlight Jazz Creators 

 2012年10月7日(日)

第1ステージ(聖橋口)

12:15-12:45 TAKA6

13:00-13:30 IZUMI NOTES

13:45-14:15 同心円

14:30-15:00 IZUMI NOTES

15:20-16:00 ぱすてるくれよんず

16:20-17:00 正則学園高校ビッグバンド部

第2ステージ(サンクレール広場)

11:00-11:40 J's(宮地楽器)

12:00-12:40 Harjime Harlem Band (宮地楽器)

13:00-13:40 スィンギン・パラダイス・ジャズ・オーケストラ

14:00-14:40 ウクレレHOSOMIクラス(石橋楽器店)

15:00-15:40 岡村明良(シンコーミュージック)

16:00-16:40 Krumpers Bass Band

17:00-17:40 中田朝子

 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2012-06-15 (2163 ヒット)

 

今年も下記の趣旨・日程で東日本大震災被災地支援のチャリティライブを行います。

第一回は、6月30日(土)。ジャミング・ホット・セブン、そして、宇崎竜童ソロライブも行われます。

ぜひご来場のうえ、ご声援とワンコインをお願いいたします。

また、下記にお茶の水イベント情報を順次アップしていきますので、ぜひご覧ください。

 

★明治大学 明大町づくり道場 お茶の水イベント情報2012

http://www.jazzsai.com/event_info/

 

★お茶の水JAZZ祭実行委員会・明大町づくり道場チャリティーライヴ 概要

 

 

第1回  6月30日(土)

13:00〜16:30  詳細はコチラ

http://www.jazzsai.com/event_info/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=14

 

第2回  7月 7日(土)

11:30〜16:15  

 

第3回  9月15日(土)

13:00〜16:30  

 

【企画・運営】

お茶の水JAZZ祭実行委員会/明大町づくり道場 明治大学社会連携事務室

 

【協力】

お茶の水茗溪通り会/サンクレール商店街/日本出版販売蝓神亢恭擺鐡后慎榁漏擺

シンコーミュージック/衞逝腑汽檗璽

 

お茶の水JAZZ祭実行委員会・明大町づくり道場は、東日本大震災の被災地の一日も早い復旧復興を心から願い、最も吹奏楽部楽器被害の大きかった宮城県東松島市立矢本第二中学校への楽器寄贈のため、本年もチャリティーライヴを実施します。

このチャリティーライヴは、明治大学学生により、明治大学とお茶の水JAZZ祭実行委員会・明大町づくり道場が共に茗溪通り商店街・サンクレール商店街のご協力を得て行うミュージックLIVEです。元気に働くことのできる私たちが手をつなぎあい、音楽を通して、多くの方へ"元気と笑顔"を届けられるよう、邁進してまいりますので、なにとぞご協力をお願い致します。日本に一日も早く"日常"が戻ってくるようお茶の水JAZZ祭実行委員会・明大町づくり道場一同、支援を継続していきます。

現在、町づくり道場では、募金を受け付けております。皆さまのご協力をお願い致します。

 

*集まった募金は、宮城県東松島市立矢本第二中学校吹奏楽部にブラスバンド用楽器一式贈呈の代金となります。今後も矢本第二中学吹奏楽部生徒たちとの交流を続けていきます。

 

 

 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2012-02-23 (1906 ヒット)

 オールBSSOソウルコレクティヴ2012 大盛況でした

 
 
 
2012年2月11日(土)14時より新橋ヤクルトホールにて
BSSO設立50周年「第1回 All BSSO SOUL COLLECTIVE 2012」が開催されました。
 
当日は、BSSOコレクション(BSOB会)チェアマン・荒井正興さんとBS部長の明治大学・吉村孝司先生のご挨拶に続き、以下の通り、現役・OBバンドが学生当時のレパートリーを中心に熱い演奏を繰り広げました。
 
・現役バンド(ジュニア、レギュラー)
・新橋ぱわーすぽっと(H18〜23年卒)
・平成ギルガメッシュ(H09〜17年卒)
・相楽賢哉とHappy Flight(H01〜08年卒)
・The Bubbles Jam Brothers(S51〜63年卒)
・-Golden Jubilee-Special Band(〜S50年卒)
 
最後にベーシスト・安ヵ川大樹率いるスペシャルバンドがカウントベイシーのナンバーを中心に7曲演奏し、ラストは満席の客席からスタンディングオベーションがおこるほどの盛り上がりとなりました。
 
 
今回は、出演者が参加費と寄付金を出し合い、また、OB有志、そのご家族やご友人など、活動にご賛同をいただいた皆様からの参加費・寄付金で運営されました。
また、当日配布されたプログラムの表紙には、ジャミング・ホット・セブンのドラマーである神田篤身先輩による書「青春」をご提供いただき、華を添えていただきました。
皆様から多大なご協力をいただき、この場を借りて深く御礼申し上げます。
 
 
このイベントをきっかけに、再び楽器をはじめた人、疎遠になっていた先輩・後輩とのつきあいを再開した人も多くみられました。
最年長の-Golden Jubilee-Special Bandは早々とバンド活動の継続を表明し、すでに春の練習日程も決まっているようです。
今後も第二回、第三回を継続できるよう力を合わせていきたいと思います。
ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
 
 
BSOB 源(H02卒)
 
 
 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2011-11-29 (1729 ヒット)

 

以下のサイトに、明大町づくり道場のメンバーによるアートピクニックのレポートが掲載されています。

ぜひご覧下さい。

 

http://www.jazzsai.com/event_info/


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2011-09-22 (2000 ヒット)

 

アートピクニックの詳細日程が決定しました。

楽友会からは、ジャミングホットセブン(8日)と、ワイキキドリーマーズ(9日)が出演します。

 

 

アートピクニック
お茶
の水JAZZ祭presentsミュージックフェスティバル

 

アートピクニックでは、明大 町づくり道場の学生が中心となって、

お茶の水JAZZ祭presentsミュージックフェスティバルの出演者交渉を行ってきましたが

出演していただけえる方々と出演時間が決定しましたのでお知らせいたします。

 

 

2011年10月8日(土)


第1ステージ(聖橋口駅前広場)


14:20-15:00 正則学園高等学校ビッグバンド部(EMP)

15:20-16:00 Moonlight Jazz Creators

16:20-17:00 ドクターデキシーセインツ

17:20-18:00 日本大学White Rhythm Echoes Orchestra


第2ステージ(サンクレール地下広場)


11:00-11:40 ジャミングホットセブン

12:00-12:40 宮地楽器Jazz Orchestra『Harjime Harlem Band』

13:00-13:40 PLANET HARMONY

14:00-14:40 Swingin' Paradise Jazz Orchestra

15:00-15:40 ニュー東京スマアトボーラーズ

16:00-16:40 大成建設SUNNY

17:00-17:40 大成建設Project Managers' Project


2011年10月9日(日)

 

第1ステージ(聖橋口駅前広場)


12:00-12:40 IZUMI NOTES

13:00-13:40 TAKA6

14:00-14:40 IZUMI NOTES

15:00-15:40 ワイキキドリーマーズ

16:00-16:40 中田朝子


第2ステージ(サンクレール地下広場)


11:20-12:00 東京都市大学Stack Sounds Orchestra

12:20-13:00 宮地楽器Jazz Orchestra 『J'S』

13:20-14:00 Krumpers Brass Band

14:20-15:00 阿部バンド

 
 
 
バンド紹介、関連情報は追って掲載いたします。
 
皆様のご来場をお待ちしております。
 
 
 
 

 

 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2011-09-22 (1807 ヒット)

 

下記のとおり決定いたしました。みなさん、ぜひ足をお運びください。

 

(天候その他の事情により、出演者、出演時間が変更になる場合もございますので
ご了承ください)

 

 

 。隠押В毅機繊。咤錚nd Arts(現役明大生アカペラサークル)


こんにちは!明治大学アカペラ同好会SoundArtsです。SoundArtsは設立4年目で、今年ようやく1年生から4年生までがそろった新しいサークルです。今日は様々なジャンルの曲を用意したので、楽しんでいってください! 

 

◆。隠魁В苅機繊.瓮薀鵐灰蝓璽ャッツOBバンド(明大楽友会)

 

明大軽音楽部メランコリー・キャッツ結成当時(昭和33年)のメンバーが中心となって精力的に活動中。今も熱いモダンジャズをプレイし続ける姿に注目!若いもんにゃ負けないよ!

 

 14:25〜 イシバシミュージックレゾン津田沼ウクレレクラス

 

ウクレレはビックリするほどに簡単に演奏できる楽器です♪楽譜が読めなくて楽器経験がなくても何か一つ楽器を覚えたい〜っと思われてる方に最適です。歌の伴奏からソロプレイまで幅広く楽しめますので、まずはお気軽に無料体験ご参加ください♪と晴れやかにお話しされる細見 篤史(ホソミ アツシ)講師のレッスンはウクレレの美しい音色と共に、笑い声が響いています。

 

ぁ。隠機В娃亜繊。蹌瓧蹌瓠。咤蕋遑脾紕髻,呂

 

自分を立て直したくて、いきなりギターと歌を始める。素人も出られるお店などで歌うも、緊張と失敗の日々。今は地域のイベントやお店などで、オリジナル曲弾き語りを。松戸で作文教室を主宰。大学生の娘と高校生の息子の4人家族


ァ。隠機В苅亜繊,Δ澆おかみ

 

バンド名由来「うみおおかみ」は古代日本の面影、諸外国の大きな大陸の他民族からは日本は狼を神として崇め、四方を海に囲まれた民族、海狼として敬われていた。その顔は龍神なり、龍の顔の雛形は狼からきている有力説がある。けものへんによしと書く狼の文字より、真に神聖なる神の使いとされた。うみおおかみは唄、和楽器を中心にした今までにない新しい感覚のオリジナル邦楽バンドです。クラシックでロックでブルーズでポップでアバンギャルドなバンドをぜひご堪能ください。

 

Α。隠供В苅機繊.献礇潺鵐哀曠奪肇札屮鵝別逝膤斃Р顱

 

かつて明治大学軽音楽部で活躍した、ディキシーランドジャズをこよなく愛するジャミング・ホット・セブン!人生の年輪を重ね、いぶし銀の音色でジャズの心を唄うバンドとして好評で、ライブハウス等で賑やかに活動しています。腕が鳴ります、応援ヨロシク!

 

木村修史(Tp、Vo)も出演予定!

http://www.meiji-gakuyu.jp/jamming/index.html


 

 

 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2011-08-30 (1888 ヒット)

 

第3回目のチャリティーライブも盛況のうちに終了しました。

以下、学生のレポートを転載します。

 

 

8月27日(土)に、第3回チャリティーライブを行いましたので、下記の通りご報告いたします。

 

 

◆催事名称: 第3回「明大 町づくり道場Presentsチャリティーライブ」

 

◆日  時: 2011年8月27日(土) 12:30〜16:30

 

◆会  場: 新お茶の水ビル前広場

 

◆出  演:

 

  ジャミングホットセブン

  メランコリーキャッツOB

  樂打(らくだ)

  Breeze

 

◆主  催: 明大 町づくり道場

 

◆協  力:


新お茶の水ビルディング/茗渓通り会/蠕亢恭擺錙振Ρ媛从匈ぞ緤欷院秦甘豈豹用組合/
三菱東京UFJ銀行神保町支店/神田スポーツ店連絡協議会/明治大学                           


◆募 金 額: 204,269円

 

◆学生スタッフ: 21名

 

常川、東、幸田、玉木、金子、植松、大西、岡崎、須藤、勅使河原、朴、目黒、飯塚、伊藤、川村、逆井、仲臺、三宅、森田、竹生、由井、渡辺

 

◆音響:(株)KRS 

 

◆活動詳細


 今回のチャリティーライブは東日本大震災の被災地である宮城県東松島私立矢元第二中学校への楽器寄付の支援金を募るチャリティーイベントの第3回目となりました。今回は会場運営スタッフが中心となって運営を行いました。


 昨日の大雨から天気の心配がありましたが、当日は晴れて、予定通りの時間でライブを進めることができました。


 今回は、ジャミングホットセブン、メランコリーキャッツOB、樂打、Breezeの順で演奏して頂きました。道行く人々が足を止めて演奏に聞き入る様子に、出演者の皆様の思いと、音楽の力の大きさを感じました。


 今回の支援金が今までの最高金額ということで、次回もこの金額を上回るよう頑張りたいと思いました。引き続き会場運営が中心に運営を行うので、話し合いなどを通して、改善すべき点は改善し、次回以降に繋げていきたいです。 

 

(文責・玉木、写真・渡辺)

 

 
当日は晴れて本当に良かった!こちらは、明大グッズなどを販売するコーナーです。
明大グッズの売上の一部は、被災した明大生のための支援金にあてられます。

 

当日のスケジュールにプロフィールを添えて。手書きでつくって、サンドイッチマンを実施。
少しずつ工夫しながら運営してます。 

 

本番開始の30分近く前から演奏を始めてくださったジャミングホットセブンの皆さん。
宇崎先輩もノリノリでした! 

 


この日も明大マスコット「めいじろう」君が得意のステップを披露。お客様にも大ウケでした。

 

メランコリーキャッツOBのみなさん。演奏して、募金活動に貢献できることがなによりもうれしいと語っていました。 
 

自然に手拍子が沸き起こる素晴らしいステージング。ジャミングのトロンボーン、後屋敷さんが飛び入り。

 

現役明大サークル 樂打の皆さん。街に響き渡る太鼓の音に圧倒されました!

 

伝統芸能をダイナミックに、しかも、笑顔で奏でる姿に客席からもアンコールの声が。
外国の方も何人も立ち寄られ、写真を撮っていました。

 

 トリは、Breezeの皆さん。男女混声のコーラスグループ。静岡から駆けつけてくださったメンバーもいらっしゃいました。会場とひとつになった清々しいパフォーマンスでした。

 

 募金もがんばりました!

 

大声を出して、汗をかいて・・・。慣れない募金活動ですが、若さと笑顔でがんばってます!

 

おかげさまで20万円を超える募金をいただきました。協力してくださる企業・団体様も徐々に増えてきました。これからもがんばりますので、よろしくお願いいたします!!

 

 

 

 

 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2011-08-19 (1806 ヒット)

 

第3回 チャリティーライブのお知らせ

 

日時:  8/27(土) 12:30〜16:10

場所:  御茶ノ水駅前(聖橋口) サンクレール広場

出演: 

    12:30 ジャミングホットセブン (木村名誉会長出演予定)

    13:30 メランコリーキャッツOB

    14:30 樂打 (現役明大生)

    15:30 Breeze

 

    ※天候次第で、時間・出演者の変更、中止になる場合も

    ございます。 ご了承下さい。


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2011-07-10 (1658 ヒット)

 

7月2日に行われた七夕チャリティーコンサートに

ジャミングホットセブン、メランコリーキャッツOB、ワイキキドリーマーズが

出演しました。

以下、明大町づくり道場生のレポートを転載します。

 

 

7月2日(土)に、お茶の水サンクレール商店会主催の「七夕チャリティーコンサート」に運営協力させていただきましたのでご報告します。



◆催事名称: 七夕チャリティーコンサート


◆日  時: 2011年7月2日(土) 9:00〜17:30


◆会  場: 新お茶の水ビル前広場


◆出  演:


  こども和太鼓(助六太鼓保存会)

  IZUMINOTES(千代田区立和泉小学校ビックバンドクラブ)

  ジャミング・ホット・セブン

  メランコリー・キャッツ OB

  ワイキキ・ドリーマーズ


◆主  催: お茶の水サンクレール商店会


◆協  賛: お茶の水茗渓通り会/明大町づくり道場


◆後  援: 千代田区


◆協  力:


  明治大学/助六太鼓保存会/千代田区立和泉小学校ビックバンドクラブ                           

◆学生スタッフ: 17名


  常川、東、金子、植松、大西、清水、勅使河原、朴、深澤、村上、木戸、橋本、大野有美、大野晶子、逆井、成田、大滝


◆音響: アークベル(株)丹治さん、前田さん 【機材提供】アークベル(株)


◆活動詳細


 今回のチャリティーイベントは、お茶の水サンクレール商店会の主催するイベントの一環として行われたために、我々、学生は、そのお手伝いという形で、今回のイベントに参加させて頂きました。


 イベント自体は、雨天決行でした。しかし、前日の天気予報がいい具合に外れて、ここ3回のチャリティーイベントを通じて最もいい天気で、雨を心配することなくイベントに参加することができました。出演者の方々からも「天気予報はずれてよかったな」などと喜びの言葉をいくつか頂いた次第です。


 今回は、過去最多となる5バンドに参加して頂きました。(こども和太鼓、IZUMINOTES、ジャミング・ホット・セブン、メランコリー・キャッツ、ワイキキ・ドリマーズ)地元の小学校のバンドも参加したので会場内は大いに盛り上がっていました。

 

 次回からは、会場運営を中心に運営を行っていくので、前回や今回出た反省すべきところを修正できるよう会場運営のメンバーでミーティングを行って、次のチャリティーライブに繋げていき、次回も成功させたいです。


(文責・植松)

 

 

◆イベント写真

 

 

準備風景です

 
 

短冊にはたくさんの願い事が・・・                 中にはこんなものも・・・

 

 

募金活動もがんばりました(今回は赤十字への義援金となります)

 

 

ミネラルウォーターも販売しました。               風船をプレゼント

 

 こども和太鼓(助六太鼓保存会)によるとても力強い演奏で暑さも吹き飛びました。


 

 


IZUMI NOTESによる元気で、かわいらしいパフォーマンス

 

 ジャミング・ホット・セブン。大人の渋みのある演奏でした。

 

 

 

ワイキキ・ドリーマーズとフラダンサーズの華麗なる共演。お茶の水の街角が南国気分に包まれました!

 

 

メランコリーキャッツOB。
来年は後期高齢者が3人、とのことですが、とても年齢を感じさせない軽やかな演奏で聴衆を魅了しました。
 

バンドのOBでプロドラマーの大隅寿男さんが飛び入り出演!さすが!のスティックさばきでした。
この頃には青空が広がっていました。

 

暑さにもめげずに、めいじろうも頑張りました!

 

 

 

 

 

 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2011-06-14 (1596 ヒット)

 

おかげさまで第2回も無事開催でき、募金額は前回の2倍近い
19万5千円に上りました。

ご協力いただいた皆様、出演者の皆様、そして募金をいただいた皆様、
どうもありがとうございました!

今後も、改善すべき点は改善し、継続していきますのでご協力をよろしくお願い申し上げます。


この日の天気予報は「昼ごろまで雨のち曇り」。当初12時開演を1時間半近く繰り下げて開始。

町づくり道場生もメンバーが増え、活気が増しました。

 

和太鼓奏者・小林太郎さんと篠笛 尺八奏者・佃康史さんのユニット。

小林太郎HP http://www.taro-taiko.com/

佃康史ブログ http://blog.livedoor.jp/ktscyber/archives/1641172.html

佃さんのCDの売上げの一部をチャリティに寄附していただきました。
 

躍動感と迫力ある太鼓と笛の音が響き渡ると、空が明るくなり、お客様が集まってきました。

イシバシ楽器の歌姫、武仲さんがMC&歌唱で飛び入り、想いをこめて「ふるさと」を演奏。

お三方、ご協力ありがとうございました!


続いて登場したのは、ご存知ジャミングホットセブンのみなさん。

今回は、木村先輩は欠席でしたが、息の合った演奏で楽しませてくださいました。

 

めいじろうの様子がいつもと違うぞ!

ジャミングの演奏に合わせてダンスを披露してくれました。

かなりの腕前とみました。

 

曇りのち雨、より、雨のち曇り、のほうが、人出は多いのでしょうか?

大勢の方が募金にご協力いただきました。

 

3番目は、チャリティライブ初出演のメランコリーキャッツOBバンドです。

来年は後期高齢者が3人になるそうですが、まったく衰えは感じられません!

 

風見先輩(Dr)のリクエストで拡大しておきました。


終了時間を気にせず、ご機嫌な演奏をつづける大先輩方。


この日のトリはBSSO現役バンド。Aトレ、グレンミラー、そしてベイシー。

やはり、大先輩方の4分の1しか人生を生きていない現役のパワーはちがいますね。

 


たくさんの聴衆に囲まれて熱い演奏を披露。現役諸君にとってもいい経験になったそうです。

出演者のみなさま、ありがとうございました!

 

この日の募金額は、初回の2倍ちかい、合計195,616円となりました。

佃康史さん、イシバシ楽器さんのご協力もありCDの売上げの一部も加えていただきました。

皆様、本当にありがとうございました。

 

最後に、

途中、いわき市から東京に出てこられた方が「この活動に感動した」とおっしゃって、

たぶん別の方へのお土産であるお菓子を差し入れてくださいました。

涙目になっておられたのがとても印象的でした。

今後とも、関係者一同、力をあわせて続けていきます!ありがとうございました。

 

 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2011-06-10 (1550 ヒット)


 13時 小林太郎(和太鼓)×佃康史(尺八・篠笛)
 14時 ジャミングホットセブン
 15時 メランコリーキャッツOBバンド
  16時 BSSO(ビッグ・サウンズ・ソサエティ・オーケストラ)現役バンド

 
 
 ※天候次第で、時間・出演者の変更、中止になる場合もございます。
 ご了承下さい。
 
 
 梅雨空を吹き飛ばす音楽を楽しみながら、募金のご協力もよろしくお願い申し上げます!
 
 
 

 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2011-05-30 (1713 ヒット)

 

第2回「明大町づくり道場Presents チャリティーライブ」
開催のお知らせ

 

大盛況の初回に引き続き、下記の日程により第二回目を開催いたします。

音楽を楽しみながら、ぜひ募金のご協力、よろしくお願いいたします。

 

日時:2011年 6月11日(土) 12時〜15時40分

場所:御茶ノ水駅前 サンクレール広場

出演予定:

事前の予告なく出演者、出演順、出演時間の変更がある場合がございます。ご了承下さい。

 

12時 明治大学Big Sounds Society Orchestra(現役バンド)  

13時 和太鼓演奏 小林太郎

14時 ジャミングホットセブン

15時 メランコリーキャッツOBバンド



 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2011-05-26 (1338 ヒット)

 2011年5月22日(日)JR御茶ノ水駅・聖橋口前のサンクレール広場にて

第一回「明大町づくり道場PRESENTS チャリティーライブ」が開催されました。
 
実施の最終決定は当日の朝6時。天気予報は「晴れのち雨」。
午前中の夏空がいつまでもつのか?ハラハラドキドキの一日でしたが
予定通り、ワイキキ・ドリーマーズ、ニュー東京スマアトボーラーズ、そして
ジャミング・ホット・セブンの皆さんが演奏を披露、
多くのお客さんが足を止め、軽快なサウンドに耳を傾けていました。
 
 
このイベントは、明大町づくり道場のメンバーが中心となって運営と募金活動を実施。
木村会長効果か、はたまた「めいじろう」効果か、
おかげさまで約9万9千円という多額の募金が集まりました。
どうもありがとうございました。
 
次回は、6月11日、BSSO現役バンド、ジャミングホットセブン、
メランコリーキャッツOB、そして和太鼓奏者の小林太郎さんの出演を予定しています。
のんびりと音楽を楽しみながら、ぜひ募金にもご協力をお願いいたします。
 
 
めいじろうが募金を呼びかけ。
 
 
ワイキキ・ドリーマーズの魅惑のサウンド。リハの時から「南国の夜」のリクエストがかかりました。 
 
 
 
ニュー東京スマアトボーラーズの皆さん。オシャレで小気味よいジプシージャズ。
るいさんのボーカルもかわいらしくすてきでした。 
 
 
 
ご存知ジャミングホットセブン。
 
 
 
めいじろうもステージのセンターへ招き入れられました。
 
 
大いに盛り上がったアンコール。
 
 
たくさんの募金、ありがとうございました!
 
この10分後に嵐が襲来。間一髪セーフ!
 
次回は6月11日(土)です!
 
 
 
 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2011-05-22 (1089 ヒット)

 

本日5月22日の明大町づくり道場 PRESENTS チャリティーライブ」

実施いたします。
 
ただし、天候をみて、時間、出演順等が変更になる場合もございますので
ご了承下さい。
 
 
 

 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2011-05-17 (1312 ヒット)


2011年5月22日(日) 
明大町づくり道場 PRESENTS チャリティーライブ」


お茶の水JAZZ祭の運営をサポートしている現役明大生の有志「明大町づくり道場」は、
東日本大震災の被災地の一日も早い復旧復興を心から願い、
毎月一回、チャリティーライブを実施します。明大町づくり道場学生が発想し、
明治大学とそのOBの楽友会と共に茗溪通りのご協力を得て行うLIVEです。
元気に働くことのできる私たちが手をつなぎあい、
音楽を通して、多くの方へ元気と笑顔を届けられるよう、
ご協力をお願いいたします。
日本に一日も早く日常が戻ってくるよう、町づくり道場一同、支援していきます。
 

現在、町づくり道場では、被災地への支援金を受け付けております。
皆さまのご協力をお願いいたします。

*支援金は、宮城県東松島市立矢本第二中学校に吹奏楽部楽器一式の贈呈に充てられ、
生徒たちとの交流も図っていきます。

*明治大学グッズの売上げの一部は「明治大学被災学生支援金」として
衞逝腑汽檗璽箸ら寄付されます。


日時    : 5月22日(日) 12:00〜15:00(予定) ※雨天中止
場所    : サンクレール1F広場
出演予定 :
12:00〜12:40 ワイキキ・ドリーマーズ
13:00〜13:40 ニュー東京スマアトボーラーズ
14:00〜14:40 ジャミング・ホット・セブン

 

企画・運営:明大町づくり道場

協力:茗渓通り協議会/サンクレール商店街/蠕亢恭擺錙振Ρ媛从匈ぞ緤欷鵜蝓震声B膤

 

 

★天候等の諸事情により、出演者、出演順、出演時間が予告なく変更することもありますので予めご了承下さい。

 

★開催、中止の決定次第、当ホームページでもアップします。

 

 

 

 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2011-03-18 (1032 ヒット)

 

 平成22年度は、10月に行われた明治大学、お茶の水・神保町周辺の商店街のイベント出演のほか、会誌の発行、お茶の水JAZZ祭への協力など、“母校・地域とも連携を強化し、より楽しめる楽友会”というスローガンにもとづいた活動内容となりました。

(以下は、平成22年度幹事総会での配布資料です。)

 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2010-01-22 (1666 ヒット)

日時:  2010年1月21日(木)19時〜
場所:  アミ


H2、BSの源です。  標記の件につきまして、レポートさせていただきます。

    ■幹事総会

木村会長の挨拶につづき、21年度の実績と22年度計画の報告がありました。

21年度の実績は“母校・地域とも連携を強化し、
より楽しめる楽友会”のスローガンのもと、大学、周辺商店街、千代田区と連携して行った秋の音楽活動の状況や成果が報告されました。
 
(21年度実績と22年度計画は別途掲載します)

続いて、石井久義お茶の水JAZZ祭実行委員会の委員長から、第3回お茶の水JAZZ祭に関する諸報告がありました。
 


       挨拶する木村会長

 

   ■新春パーティ

OB30数名、現役12名が参加。  八野先輩の軽快でしゃれのきいた総合司会でスタート。
(八野先輩、お疲れ様でした!)


島田先輩(MC 、S35年卒)の音頭で乾杯

 

島田先輩の乾杯の音頭につづき、 
現役諸君が先輩からの質問に答えながら活動状況を報告。


味はあるけどナオンにもてないケーパースの四人衆


バンドごとにOB代表から活動援助金として金一封(現金3万円!)が手渡されました。
(いいなあ。今、3万円稼ぐのは大変です)


金一封の授与。BSSO、荻田先輩より


メランコリーキャッツ、安藤先輩(S35卒)より


ドリーマーには、ガールズハワイアン・ホワイト&セピアズOGの
小林恵美子先輩(S36年卒)より
 


ケーパースへは、カントリーケーパースOB鳥居先輩(S39年卒)より
 

 

歓談にうつると、会場は一気に「就活」の場に。
名刺やプロフィールを交換しながら、 和やかにコミュニケーションが交わされました。
(私も営業させてもらいました)
 

「現役からOBへの質問コーナー」では、
「Q 勉強しないでテストに受かる方法は?」
「Q 女の子にモテる秘策は?」
といった質問が飛び出しました。
(今も昔も考えることは同じだなぁ)

現役からの切実?な質問に対し、 諸先輩方より堂々たるエピソード・持論が語られ、
時代の変化をつくづく感じるひとときでありました。
(内容はとても活字にできません。あしからず)



お元気な大先輩方。

 


現役同士の交流も深まりました!
(若干一名、カメラ目線が気になります)

 


現役に熱いエールと「ナオンにもてる秘訣」を伝授する
南里文雄賞受賞ドラマー・大隅先輩(MC)

 

終盤は、OB諸氏からのメッセージ、 中村幹事長の熱のこもった挨拶、そして、
現役への感謝をのべられた柴田先輩の音頭で、 息の合った三本締め。
二時間を超えるにぎやかなパーティは、お開きとなりました。


いつもおしゃれな和泉先輩(DX,BSSO)
 


大先輩のありがたい(長)話に笑顔で聞き入る現役諸君
 


柴田先輩の音頭で三本締め。
(若干一名、カメラ目線が気になります。
これがドリーマーがモテる秘訣なのか!?)

 

   ■感想

筆者は現在42でありますが、 親子以上に歳の離れた学生諸君と大先輩方が
歓談をつうじて徐々に「つながっていく」様子を見ていて、 「やはり歴史のあるバンドはいいもんだ」と素直に感じた次第です。

ひとつ提案ですが、
来年は、参加者から事前に「職業」「出身地」「質問」「就職希望(職種)」「得意技」
「好きな女性のタイプ」「メッセージ」などを提出いただき、配布しておくと、
その場でのコミュニケーションが よりスムーズかつ深いものになり、
話にも華が咲くのではないかと思いました。参加への呼び水としても期待できます。
 

源記(H2卒、BS)

 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2010-01-09 (1299 ヒット)


 
     
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