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お茶の水JAZZ祭
     
TOP : ★ ジャミングホットセブン 港南図書館コンサートのレポートです!
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2017-06-27 (33 ヒット)

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<p style="font-family: "MS Pゴシック", Osaka, "ヒラギノ角ゴ Pro W3"; font-size: 14px;"><span style="font-size: x-large;"><span style="color: rgb(153, 51, 0);">港南図書館コンサートのレポートです!</span></span></p>
<p style="font-family: "MS Pゴシック", Osaka, "ヒラギノ角ゴ Pro W3"; font-size: 14px;">&nbsp;</p>
<p style="font-family: "MS Pゴシック", Osaka, "ヒラギノ角ゴ Pro W3"; font-size: 14px;">定員50数名、観客募集開始と同時に満席御礼のライブとなりました。</p>
<p style="font-family: "MS Pゴシック", Osaka, "ヒラギノ角ゴ Pro W3"; font-size: 14px;">&nbsp;1917年、白人5人組みの「オリジナル・デキシーランド・ジャズバンド」による初めてのJAZZレコードが発売されてから丁度100周年ということで、JAZZという音楽がどのようにして誕生したのかを、観客の皆様に曲を通じて解り易く解説するカルチャーコンサートです。</p>
<p style="font-family: "MS Pゴシック", Osaka, "ヒラギノ角ゴ Pro W3"; font-size: 14px;">&nbsp;南北戦争、奴隷解放のお話では、北軍の行軍歌「リパブリック讃歌」や南北戦争を時代背景とした映画「風とともに去りぬ」の「タラのテーマ」、譜面が読めない黒人達の即興演奏のお話では、Tp鈴木正晃さんが「聖者の行進」で、アドリブ演奏とはこんなもんだよ、とばかり縦横無尽なソロを披露しました。</p>
<p style="font-family: "MS Pゴシック", Osaka, "ヒラギノ角ゴ Pro W3"; font-size: 14px;">そして、デキシーランドJAZZがシカゴJAZZ、スイングJAZZへと進化してゆくお話と演奏で、第一部は終了しました。</p>
<p style="font-family: "MS Pゴシック", Osaka, "ヒラギノ角ゴ Pro W3"; font-size: 14px;">&nbsp;第2部では、「ムーンライトセレナーデ」「A列車で行こう」から始まり、観客の皆様が良く知っているJAZZの曲を中心に、ブルースやラグタイムなどの曲を演奏し、大いに楽しんでいただきました。</p>
<p style="font-family: "MS Pゴシック", Osaka, "ヒラギノ角ゴ Pro W3"; font-size: 14px;">締めは、秋田出身の柴田耕一(Bass)さんが、「正調 秋田音頭」を「ロイヤルガーデンブルース」に乗せて唄う、という離れ業で観客をうならせました。</p>
<p style="font-family: "MS Pゴシック", Osaka, "ヒラギノ角ゴ Pro W3"; font-size: 14px;">&nbsp;終了後のアンケートでは、JAZZを解りやすく聴く事ができ、大変楽しいコンサートだった、と好評をいただいたようです。</p>
<p style="font-family: "MS Pゴシック", Osaka, "ヒラギノ角ゴ Pro W3"; font-size: 14px;">&nbsp;この、カルチャーコンサートは、これからも開催してゆく予定です。</p>
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<p style="font-family: "MS Pゴシック", Osaka, "ヒラギノ角ゴ Pro W3"; font-size: 14px;">後屋敷</p>
<p style="font-family: "MS Pゴシック", Osaka, "ヒラギノ角ゴ Pro W3"; font-size: 14px;">&nbsp;</p>


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