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ケーパース
ケーパース : ★ケーパースOG ボーカリスト押川聖子さん 2013年10月23日ファーストアルバム「A CHILD IS BORN」をリリース
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2014-03-01 (1475 ヒット)

 

2013年10月23日ファーストアルバム
 
「A CHILD IS BORN」をリリース
 
ケーパースOG ボーカリスト押川聖子さんのご紹介
 
 
 
 
ジャズ、ボサノバシンガーとして活躍中の
ケーパースOGの押川聖子さん(卒年は内緒)が
ファーストアルバム「A CHILD IS BORN」をリリースされました。
 
LUZ(ルース)というのは押川さんの個人レーベルとのこと。
にもかかわらず、ジャズライフ11月号、ジャズジャパン11月号のレビュー、
インターネットサイトjazz page のレビューと特集に取り上げられました。
(12/15〜1/15今です)。
1/20のCDジャーナルにもレビューが掲載される予定です。

全国CDショップ、アマゾンなどのネットでも販売しています。
 
 

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☆プロフィール
 
押川聖子(ジャズ&ボサノバ シンガー)
神奈川県出身
明治大学卒業
 
会社勤めをしながらジャズシンガーをこころざす。
ジャズシンガー、またボサノバシンガーとして、ライブイベント、レコーディング、ラジオパーソナリティなどで活躍中。透明感と清涼感のある歌声が魅力のボーカリスト。
 
2006年、日比谷公会堂にて行われた「JAZZ DAYフレッシュボーカルコンテスト」に出演。
 
2010年より、かわさきFM(79.1mhz)・毎週木曜14:00〜14:15「兼田章のときめきジュークボックス」の中で、ボサノバデュオで活動を共にしてるアイク池田とのボサノバコーナー生放送担当中。番組では毎回生演奏を披露している。
本牧カルチャースクール、ボーカル講師。
新堀ライブ館プレリュード(藤沢)にてボサノバデュオ、MUGEN(銀座)にてボサノババンドのライブを毎月行っている。
 
2013年10月23日、松本全芸をアレンジャー・プレイヤーとして迎え、ファーストアルバム「A CHILD IS BORN」リリース、好評発売中。タイトル曲「A CHILD IS BORN」は新しい命の誕生を祝福するナンバーで、新たなスタートとしての思いを込めてタイトルとした。アルバムはジャズスタンダードとボサノバ曲を収録、ボサノバ曲(3曲)は、自らアコースティックギターも弾いている。
 
 
 
 
 
☆アルバム「A Child is Born」について
 
ボーカル/アコースティックギター:押川聖子
ピアノ:松本全芸 ベース:山口裕之 ドラムス:滝幸一郎
 
 
本作品「A Child is Born」は、押川聖子の初のリーダー作品であり、スタンダードジャズナンバーを中心とした作品です。押川聖子は、デビュー以来、ジャズクラブ、ライブハウス、イベントなどで、ジャズシンガーとして、あるいはボサノバシンガーとして、活動してまいりましたが、この作品は中間地点であり新しいスタートとしての思いを込めた作品です。
 
アレンジャーに起用した松本全芸氏は、1963年生まれ、慶応大学卒業後バークリー音楽院に留学、帰国後本格的に活動を開始し、ビッグバンドの草分け「ニューハード」のピアニストとして、また、数々のバンドに在籍し、活躍中のピアニストです。本作品でも、ピアノトリオと、ボサノバ曲でギターを加えただけのシンプルな編成にもかかわらず多彩なサウンドを表現し、押川聖子をサポートしています。
 
ユニットは2012年9月から、1ヶ月に1度のペースでライブ活動を開始、その都度、アレンジに手を加えるなど準備を続け、演奏の一体感を追及してまいりました。
 
タイトル曲「A Child is Born」は、新しい命の誕生を祝福するナンバーで、私の新たなスタートという思いを込めてタイトルとしました。全11曲は以下のとおりです。
 
 Angel eyes 1964
words: Earl Brent music: Matt Dennis
私のエンジェルアイは、ほかの人のものになってしまった。どこに行ってしまったのだろう、という曲。バラードで演奏されることが多い曲ですが、アップテンポでノリよく演奏しました。
 
◆SO danCo samba  1964 
words: Vinicius De Moraes music: Antonio Carlos Jobim
ツイストもカリプソもチャチャも、もう踊り飽きてしまって、サンバしか踊りたくないの、という楽しい曲です。押川のギターカッティングが軸となって、ピアノ、ベース、ドラムがソロを展開します。
 
 A child is born 1970
words: Alec Wilder music: Thad Jones
夜明けとともに、新しい命の誕生を喜び祝福したナンバーです。日本では峰純子さんの歌唱が有名ですが、アレンジをへて、一味違ったオリジナリティのある美しい曲に仕上がりました。命の誕生→新たなスタートという気持ちを込めて、タイトル曲としました。
 
ぁWave 1967
words & music: Antonio Carlos Jobim
 
ァClose your eyes 1933
words & music: Berince Petkere
私の肩にもたれて羊を数えながら眠って、と歌う子守唄。ベースをフューチャーして、ベースとのユニゾンのリフを、やさしく囁くように歌いました。
 
ΑI should care 1944
words & music: Sammy Cahn, Alex Stordahl, Paul Weston
あなたと別れても案外よく眠れるような気がするけど・・・でもやっぱりとてもショックを受けている、だってあなたのような人にはもうめぐり合えないから、という余韻のある曲。ちょっとテンポをつけて、シンプルに曲に仕上げています。
 
АThe gentle rain 1965
words: Matt Dubey music: Luiz Bonfa
世界中で二人ぼっち、手をとって生きていこう、という曲。松本のピアノソロも曲の雰囲気をよく表していると思います。
 
─All or nothing at all 1939
words: Jack Lawrence music: Arthur Altman
印象的なイントロからラテン調にアレンジしアルバムの中でもアクセントとなっています。
 
 Speak Low 1943 
words: Ogden Nash music: Kurt weill
耳元で愛を囁いて、時はすぐに過ぎ去ってしまうから、今すぐ、と歌われる曲。小気味よい松本のアレンジで、韻を踏んだ歌詞を軽快に歌いました。
 
 The nearness of you 1940
words: Ned Washington music: Hoagy Carmichael
あなたが傍にいるだけで、特別なことはなくても、すべての夢がかなうよう、と歌われるロマンチックなバラード。ジャズボーカルファンには人気の曲です。松本のコードアレンジが斬新な印象です。
 
 All the things you are 1939
words: Oscar Hammerstein 2nd music: Jerome Kern
ジャズファンならご存知の名曲を、松本が新しい解釈で7拍子という変拍子にアレンジした挑戦的な曲です。ボーカルはシンプルにさりげなく歌うように心がけました。
 
 
 
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